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2008年10月16日

FlashPlayer10降臨

FlashPlayer10が正式リリースされました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/15/21187.html

レンダリングエンジンが強化されて、3Dエフェクトやカスタムフィルタなど作成することができるようになりました。
そこでもう皆さんやってみたことだとおもいますがどれだけレンダリングが強化されているのか、簡単に見てみました。
こちらのhakuhinさんのサイトでw(いつも御世話になってます。)
http://hakuhin.hp.infoseek.co.jp/main/as/fps.html#FPS_02
負荷レベルを99まであげてみるとFlashPlayer9ではFPSが32くらいまで下がるのに対し、FlashPlayer10では42近辺で落ち着いているようです。
これでどの程度性能があがってるのかを判断するのは難しいでしょうが、とりあえずレンダリング性能は上がってるようです。
まぁ多少レンダリングエンジンが強化されたからといって、ひたすら重い処理をこなせるようになっているわけではないですね。

2008年10月28日

iPhoneなんて

・iPhoneSDKをダウンロードするためにApple Dev Centerのユーザー登録をしたのに登録認証のためのメールがこない。
・調べてみたらiPhoneSDKはMacでしか動かない。winでもごにょごにょすれば動かせるがテストには実機が必要。
・開発のために新たにMacを購入するという選択肢は・・・・・・・・・・・。ない。

以上の理由からiPhoneアプリ開発はしばらく延期な方向で。
まさかwindowsでSDKが動かないとは思わなかった。そんなことは微塵も考えてなかったので激しくショック。興味はあっても今まで調べてなく、今更そんなことが判るとは。
それよりもいまだに登録用のメールが届かずSDKのダウンロードができないとかありえないわけですが。
今年はまさにスマートフォン元年なわけで、google、apple、windowsmobile、etcetc、どのOSがシェアを獲得するかは全然見えないという状況かと思われるんで。googleもアプリ市場が動き出したようだし、windowsもそれに続くようで。しばらくはこんな状況が続くんでしょう。
戦国時代はしばらく続くんではないかな。
それなら、今アプリ開発に参戦するというなら今はどれを選んでもいいんじゃないかと。
iPhoneにこだわる必然性はない!だろうよ。
まぁAppStoreは結構盛り上がってるんではないかと思うが。

ググってる最中に見つけた非公式アプリ開発スレ。
なんだか面白い。というかほほえましい。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/iPhone/1218719962/