昨日ラフォーレミュージアムで行われたADOBEのWebVideoセミナーに行ってきました。
FlashVedeoがテーマです。
一部がFlashVideoを使ったコンテンツの事例紹介でスピーカーは
株式会社バスキュール 田中謙一郎さんと
株式会社ピクルス タナカミノルさん
バスキュールは話題のTHE AXE EFFECT
のお話。
タナカミノルさんはご自分でビデオ撮影をされているのでビデオを製作する上でのポイントを事例紹介を交えて解説されていました。
2部ではADOBEの方がFlashVideoを製作する際の手順を簡単に説明されていました。
アルファビデオの作り方はとても参考になりましたねぇ。
一度AfterEffectsで試してみたことがあったのですがその際カラーキーで背景を抜いてみたんですが全く綺麗に抜けなくて照明とかちゃんとしたブルーバックとかを用意しないとできないもんだと思ってたんですが、紹介されたアルファビデオの作り方ではしわのつきまくったブルーバックとか影も映ってるような、不完全な素材を使ったデモを見せられたんですけど、内心「それじゃうまくいかないでしょ!」って思っていました。ところがカラーキーの高性能版が搭載されているので、そちらを使うとほぼ一発で綺麗に背景を抜くことができるのです。感激して涙が出そうでした。
さらにAfterEffectsの新機能の紹介をされました。
パペットツールを使うとAfterEffectsに読み込んだアートワークにポイントを配置するとそのポイントに合わせてアートワークが動くという、なんだか恐ろしく強力な機能です。Flashで今まで動かす部分をパーツ毎に分けてアニメーションさせるよう製作していたコンテンツが簡単に作れてしまいます。
非常に強力なプロモーションを受けてきました。
AfterEffectsで高クオリティなビデオを製作してそれをFlashでインタラクションを付けてコンテンツを製作するというスタイルが見えましたね。
アルファビデオも簡単に作れるということがわかったので自分の中で敷居が低くなりました。
Track Back URL
http://www.techno-tokyo.com/mt/mt-tb.cgi/41